とやまっぷ

とやまくん日記

都会の電車に乗りました

京都・大阪へ行ってきたとやまくんです。日記はそのうち書きたいと思ってますが、帰ってきてから旅疲れで鼻水が出てばっかりです。これから田舎から都会の電車に乗る人にちょっとだけためになる話をします。

都会の電車の定義

線路は富山からどこにでも続いているので、どこからが都会の電車という定義はありません。

ただ、便数が多かったり、ホームがいっぱいある場合を、ここでは都会の電車と定義します。

京都から大阪へ行くときにトラブル発生

改札をスイカで突破して、時刻表をみて唖然!

いっぱい時刻があって、種類もたくさんあるぷ~

・特急
・通勤特急
・快速急行
・快速
・準急

などなど、

よく会社である、

経理課 主任
経理課 課長補佐
経理課 マネージャー
経理課 副主幹

みたいな、え! 結局、誰がえらいひとなん? ってな感じでしょうか
(たぶん違う例えをしてしまった感あります)

とりあえずつぶやく

わからんぷ~

っていろんな人に教えてもらいました。
結論から言うと、運行各社によってバラバラということでした。

一番気になるのは金額。

■特急と普通がホームで分かれている場合
この場合は、改札で入れなかったりするので間違えることは無いですね。

■特急券が必要な場合
これが一番わかりにくい。
普通に切符を買う(スイカで改札を通る)そのあとに、同じホームに特急・普通が来る場合、普通券で特急に乗ると車内の検札で「ん?!」ってなってしまいます。
富山駅ぐらいであれは、サンダーバードが来たら「のっちゃあかんぷ~」ってわかりやすいですが、、、

運行会社によってはアナウンスで「この列車は特急券が必要です」などのアナウンスがあったり、ホームに特急券の自販機があったりするそうです。

■特急券が不要な場合
今回の場合このタイプでした。
どの便に乗っても料金が同じタイプ。


運行タイプによって停車駅が違うので、作戦が必要です。

乗り分けテクニック

都会の高度な技術を持った人は、近くの駅まで特急で途中まで行って、ホームに停まっている普通に乗り換えて次の駅まで行くというテクニックを使っている人もたくさんいました。

富山でありそうな「乗り過ごしたから、慌てて次の駅で、反対のホームへ行って乗り換えて、戻る」というテクニックとはちょっと違うようです。

「とやまくん」からひとこと

みんな歩くのはやいぷ~

終点梅田駅

河原町駅(京都)から、梅田駅(大阪) 390円。 やっすー

京都に着いたときに、スイカに3000円チャージしたのに、結局390円しか使わなかった。
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