とやまっぷ

とやまくん日記

東北地方太平洋沖地震から3年

文化人ではないので思ったことを書きます。

思うこと

富山市のお客さん事務所で打ち合わせをしていました。
そのビルは41号線の横+古いビルということで「すごい揺れた」という感じでした。


それから毎日テレビや新聞で大きな震災であった事にただただ、驚くことでした。


自分にできること、自分たちにできること。


その答えを追い求めていろいろ考え、悩みました。


富山県内の支援活動しているページを作ってツイッターでお知らせしました。


そこで感じたこと。


やっていることがあまりにも小さすぎると…


どれだけの人に見られているのか、どれだけの人の役に立っているのか。


普段から多くの人と「つながる」と言うことの大切さを感じた出来事でもありました。


いろんな人に「とやまくんをやって何の意味があるの?」と言われることがあります。


「とやまくん」というキャラクターをやっていてもお金は入ってきません。


怒られることもあります。


辞めたいと思ったこともあります。


それでも続ける答えとは…


「みんなとつながっているということ」です。


大きな事が起きたときに多くの人に情報を伝えたい。


当時も、今も、かわることのない、とやまくんの思いです。


「とやまくん あほやわー」っと言われても、それでもいいのです。


みんなとつながっていることができれば。


震災発生の夏、宇都宮に行く機会がありました。
夜の高速に原発に向かう大きなタンクを積んだトレーラー。
あの光景はいまだに忘れません。


2014年3月11日

基本的に去年書いたことと同じです

「みんなとつながるということ」
toyamap.net/static/201303/311.php


2013年3月11日
twitter 12646
facebook 622

 ↓

2014年3月11日
twitter 21665
facebook 1394

まで増えました。感謝です。

富山

今日も富山は雪が降りました。
災害の少ない富山に感謝するとともに、

東北の復興が進むことをお祈り申し上げます。
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