とやまっぷ

とやまくん日記

言葉が足りず申し訳ない

言葉が足りず申し訳ない

いろんな意見が聞けるのはいいことで。。。

ひさしぶりにいらんことをしたかなと思い、寝付けなかった翌朝ですが


おはようございます。


まとめて書けばいいのですが、まとまりそうにないので時系列で。。。


昨日の知事の記者会見が夕方のニュースで流れていて、

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ことし8月に全面開館する富山県美術館の新たな収蔵作品について、県は、5日、フランスなどで活動した洋画家・藤田嗣治の作品「二人の裸婦」を2億1600万円で購入する仮契約を結んだと報告しました。

これは5日の定例会見で石井知事が示しました。

フランスなどで活動した洋画家・藤田嗣治は20世紀美術に大きな足跡を残し、1968年に死去しました。

県が購入の仮契約を結んだ「二人の裸婦」は、1929年に制作されたもので、藤田の絶頂期である1920年代最後の作品です。

日本国内の個人コレクターが所蔵しているものを東京の仲介会社を通して購入するもので購入予定価格は2億1600万円です。

県議会6月定例会で議決されたうえで購入し、8月26日の全面開館から常設展で一般公開します。
KNB 「富山県美術館、藤田嗣治の作品を仮契約」http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=15061
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という内容で、純粋に「富山県が2億円の美術品を保有することは有益なのか?」と思ったところです。

アンケート

ツイッターのアンケートの関係、4択で文字が長いと読めないところもあるので、ストレートに設問を決めてみました。作品の価値なので2億円という聞き方も乱暴だったことはありますが。。。

「物による」「2択だと答えられない」という意見なども多くありました。


富山県ゆかりの作品なら
富山県出身の作家なら

などの意見も。。。


※ 夕飯のコスパは本件とは関係ありません

反対意見もあれば賛成意見も

美術に疎いと言われたらそれまでですが。。。


美術館の展示として、保有しているものを展示する常設展示と、他から借りてくる展示する企画展とか、全国巡回の誘致などありますが、富山県の美術館がこの作品を保有することの意味みたいなものを知りたいと思いました。


もしかしたら、記者会見で長い説明があったのかもしれないですし、放送時間の関係で使うことができあなかったのかもしれないのであとは、自分で調べることかなと。。。

美術館とはこうあるべき

これも賛否ありそうな内容ですが、「美術館とはこうあるべき」という答えは見つからないと思いますが、


そんなに美術館巡りをしているわけではないですが、印象的だったところを、、、

金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/
すごくにぎやかなイメージで何もなくても近くを歩いてみようかと思う美術館。去年は金魚を見に行った人も多い。


金津創作の森
http://sosaku.jp/
本当の森の中にある美術館で静かなななかで、雨の日外を歩いても楽しめる感じの見られる空間。


富山県水墨美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/3044.htm
たまたま展示を見る機会がありましたが、作品を見たあとに庭の木にすごい神秘を感じました。


能作社屋
http://www.nousaku.co.jp/
美術館じゃないけど、木型の展示に感動しました。



静かな美術館・にぎやかな美術館などなど、それぞれの価値観はあると思いますが、、、

富山県美術館
http://tad-toyama.jp/
屋上に遊具の広場や子供向けのプログラムもあるので、身近な美術館になってほしいなと思ったところです。

スタンス

行政批判するアカウントに。。。


とのご意見もありましたが、

確かに最近批判が多いかもしれないですが、もっとみんなに知って考えてほしいという本心です。


駅前トイレに4000万円をつかって、どう思うか?

7000万円を投資してカフェをつくって、どう思うか?



地域のことに無関心なのが最大の罪だと思っていて、考えるきっかけになっればいいと思います。



雑なアンケートでいらんことをしたかなと思いましたが、


やっぱ、色々な決定をしていく中での行政サイドの経緯や意図みたいなものはあれば同時に提示して欲しいですよね。
ニュースを見る限りでは結果報告してるようにしか見えないので。
そういう意味で考えるきっかけを生んだいいツイートだと思いました。

という意見で少し心が救われました。。。


富山県レベルの予算から考えると2億円はたいした金額でもないと思うし、しらないところでもっと多くのお金が動いているのが承知で、今回の美術品に2億円という取り扱いに心を苦しくされた方々にお詫び申し上げます。

「とやまくん」からひとこと

とやまくんの考えが全て正解なわけでもなく、とやまくんの思想をみなさんに押し付けているわけでもなく、思ったこと・感じたことをこれからも投稿していきます。
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